目標は、ゆる~く2年ぐらいで合格すれば良い、程度の予定。
(当方、宅建業者でも不動産関係の職種でもありませんのでw)
※あくまで、趣味で受けてます。本業の皆さん、ごめんなさい…。
まずは、戦略の紹介。
【宅建】の問題は、全部で50問。
※全て4択(一応、例外あり)
出題範囲は、大きく4分類。
【権利関係】【宅建業法】【法令上の制限】【税・その他】に分かれます。
つまり、【民法】【宅建業法】【行政法規】【税その他(免除科目)】
という区分です(各科目の特徴については、改めて解説します)。
この中から、およそ40問正解すれば、合格する、というイメージです。
(実際には、年度による難易度差があるため、36~38問ほどで合格圏に入ります)
出題バランスは、
【民法】…14問
【宅建業法】…20問
【行政法規】…11問
【税・その他】…5問
で、ほぼ例年変わらず。そこで、民法の学習を一番後回しにします。極端な話、【宅建業法】と【行政法規】で30点とってしまえば、あとは【民法】と【税・その他】は、覚えた分が出題されたらラッキー、程度の感じで合格を目指します。次回は、戦略の説明など具体的な内容に入れたら良いなぁ…。