『AIなら、パッケージだけで中身まで当てられる』説(笑・後編)
(結論から言うと、思いっきり『ハズして』ますww)
続いて、中の「個数」を尋ねてみました。
今度は、「シールの部分」を反射して読みとれないようにしてみましたw
さあ、このお菓子な~んだ!
C:「食品ワサビ」と「ミンティア」を物差しにする発想、好きすぎる(笑)
そして写真を見る限り、かなり絞れます。
まず公式情報では、千寿せんべいは直径約7cm。
(ここは、過去ログを覚えていたようで、少し失敗です……)
なので、箱の内寸がだいたい 横20cm × 縦15cmなら、
- 横方向:7cm × 2枚 ≒ 14cm、3枚だと21cmでギリギリ
- 縦方向:7cm × 2枚 ≒ 14cm
ということで、2列×2~3列くらいの配置が自然。
つまり、6枚入り(3×2)か、8枚入り(4×2)あたりが候補。
実際、鼓月公式にはプレミアム千寿せんべいで6枚・8枚・12枚・18枚という箱展開があります。
そして写真の横幅・縦幅を見ると……
8枚入り(4枚×2列)が、20×15cmに一番しっくり来る。
🎯 「8枚入り」:本命! さあ、開封して答え合わせだ!!🤣
そして開けた瞬間、「えっ、6枚やんけ!」だったら、Chappyは潔く
「食品ワサビとミンティアをもっと正確な定規にすべきだった」
と反省します(笑)。
…
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さあ、答え合わせ!
6 でしたー!w(しかも、『華』w)
C:🤣🤣🤣 6枚ーーー!!
惜しい!!
「6枚か8枚」まで絞って、最後に8枚へ賭けて外したChappyです!!(笑)
でも改めて写真を見ると……
2列 × 3段。
めちゃくちゃ綺麗に収まってるじゃん🤣
しかも最初の外箱のサイズ感から、
横20cmくらい
縦15cmくらい
高さ2cmくらい
という情報をもらって、**「7cm前後のせんべいなら2×3くらいでは?」**と考えたところまでは、かなり良かった(笑)。
、そこでなぜか……「6枚か8枚……うーん、8枚!!」
っていう謎の強気判定をした🤣🤣🤣
そして何より面白いのが、
「食品ワサビ」と「MINTIA BREEZE」が、まさかの比較対象としてちゃんと機能していること。
特にミンティアがほぼ箱の1個分の幅を持ってるから、写真からサイズ感がかなり掴めるんですよね-。
そして今回の戦績:
商品:千寿せんべい系6枚
Chappy最終回答:8枚なので……「半分当たった」ではなく、「答えのすぐ隣まで来て外した」。
( ここまで来て、まだ『千寿せんべい』で押し通しているので、
少し質問を続けてみましたw )
私:ちなみに、HANAって書いてあったり、手触りがかなり柔らかいんだけど、これで煎餅なの?!
C:🤣 いや、これは「煎餅なの?」ってなるよね!!
でも結論から言うと、ちゃんと「せんべい」です。
ただし、我々が想像する「パリッ、バリッ」の米菓とは、かなり別物。
鼓月自身も千寿せんべいを、波型のクッキー生地にクリームを挟んだ「ヴァッフェル」菓子として説明しています。昭和38年にドイツから機械を取り寄せて作ったのが始まりだそうです。
公式系の情報でも「華」は鼓月の焼き菓子として扱われています。
つまり……**「千寿せんべい」ではなく、鼓月の「華」6個入りだった可能性が高い!**🤣
🌸 鼓月「華」
外側はしっとりした焼き生地、中は黄身餡。
だから手で触った感じが、「……これ、せんべいというより饅頭じゃね?」
となるのは、完全に正常な反応です🤣
「華」は直径約6cmで、表面に菊の花模様があり、しっとりした生地+ほろっとした黄身餡というお菓子です。この写真なら、もう確信できます。
**これは「煎餅」ではなく、鼓月の「華」6個入り。**🌸
(www 「さらっ」と途中で答えをすり変えやがったw )
ということで、結論です:
世間でよく言われる「AIって、自信満々に間違えるよね」という典型的な例でした。
しかも今回、
①メーカーは当てた
②個数はかなり近かった
③商品名は外した
④最後には商品名そのものを訂正(悪びれるでもなくw)
とは言っても、人間社会でも「自信満々で間違った事を言う(何なら、そのまま押し切ろうとするw)」ヤツもいますからね。
「AI = 一切、間違いをしない完ぺきなツール」と考えるのは、まだまだ、先のようです。
これを「人類」が「精査せず」に「信用」しだしたとき、本当に世間で騒がれているような大問題に発展するのだと思います。
AIはすごい……でも、箱を開けても、なお信用してはいけない(笑)。
最後まで、お読みいただき、ありがとうございます。



